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┗135064.精霊

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1:弱酸性カムイ◆H.vMKv58OZ9e
02/05 18:53

設定ガバガバ、厨二(?)要素、超遅投下

自分でも恥ずかしいなぁレベルのクソ創作、始めるよ

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2:弱酸性カムイ◆H.vMKv58OZ9e
02/05 18:59

その昔。
人間は「精霊」達と共存していた。

2023年。突発的に誕生した「精霊」は、人類を驚愕させた。
なにも驚くことではない。そもそも人間がこの世界に居ることさえおかしいのだから。

ほの青く光り、当時の科学では説明できない力を使用したことから、人々の間では「精霊」との呼称が定着した。

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3:弱酸性カムイ◇H.vMKv58OZ9e
02/05 21:23

「精霊」にも種類があった。
人の姿をした「精霊人(セイレイビト)」や、
規定としてはミクロ以下のものを呼ぶ「小精霊」。
人よりも大きく、大きな能力を持った「大精霊」。

能力を持たない精霊、「無精霊」に
身体は小さくても能力が大きい「大能精霊」(注:体格が大精霊よりも下でありながら能力が大精霊と同じ、もしくはさらに上のものを指す)
などのほんとうに様々な精霊がいる。

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4:弱酸性カムイ◆H.vMKv58OZ9e
02/05 21:27

人類を遥かに凌駕する力を持った彼等がなぜ人間と共存の道を選んだのか。
昔の文献にはこう記されている。
「仲良くしたかったから!!」

初期こそ少数だったものの、精霊たちはすぐに数を増やした。
数年も経てば、街を歩く精霊人や空を浮遊する小精霊の大群などを見ることは珍しくなくなった。

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5:弱酸性カムイ◆H.vMKv58OZ9e
02/05 21:36

2026年。
ようやく「精霊類保護法」が制定された。
精霊の扱いに戸惑ったせいか、保護法案が議決されるのに2年の歳月を要した。

いまさらだが、精霊はその地域の人間と同じ言葉を話す。
日本生まれであれば日本語。アメリカ生まれであれば英語。
方言なども同じであるとされる。

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6:弱酸性カムイ◆H.vMKv58OZ9e
02/05 22:17

精霊たちの体は空気中に浮かぶ「MNO粒子」という粒子によりできている。
空気中のMNO粒子は人間には触れられず、一部例外を除き精霊のみが触れられる。
精霊の繁殖は、精霊自身が長い時間をかけてMNO粒子を組み合わせることにより行われる。


MNO粒子には寿命や耐久があり、MNO粒子の寿命や耐久=精霊の寿命、耐久ということになる。
寿命、耐久の限界を迎えた精霊は空気中に飛散し、新しい精霊のもととなる。


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7:弱酸性カムイ◇H.vMKv58OZ9e
02/06 21:39

2040年。
有害精霊発生。
一月に一度のペースで人間に対し攻撃的な精霊類が発生しだした。
なかには大型ビルを軽く越すような....古い言葉を使うのであれば「ゴジラ」のような個体もいた。

先述の通り、MNO粒子に人間から触れることはほぼできない。
精霊側からは一時的にMNO粒子の結合を凝固させることで人間や物に干渉できるが、その一瞬を狙うことは非常に難しいことだった。

MNO粒子に触れられるのは同じMNO粒子だけ...

そこで世界政府は、精霊たちで構成された対有害精霊特殊部隊・OpposeSpiritSpecial Forces(OSSF)を結成。
一部撃退に成功した。


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8:弱酸性カムイ◆H.vMKv58OZ9e
02/15 11:23

ボツ
はい終了解散!
ボツ理由:思ったより長くなりそうだから

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