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┗134967.無限世界

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1:乃羅あんこ◇Q3HccI7KCE
01/31 18:47

展開早くて変と思うかもだけど、最初のは普通の少年というの表してるので
(大体分かるだろ舐めてるのか!)

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10:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 00:50

そう、何故なら俺も、母親が殺されているからだ
父親は、警察だったが、俺を置いて家を出ていった
毎月相当な金額の金を送ってきていたから、生活には困らなかったが
それにしても、高原真慈、こいつは、きっとこの世界にうんざりしているのだろう、だから、こんな酷い事をしてまでも、親の復讐が出来る
だが、悪とは思えなかったが、俺は、こいつを助けたいと思えた
クルソナ「これを見て、お主はどう思った?」
乃羅庵胡「こいつを、助けたい、そう思った」
俺は正直にそう言った
クルソナ「そうか、ならば、お主の力、それを、目覚めさせよう」
次の瞬間、場所はさっきまでいた場所では無く、クルソナと会った通路にいた。
そして、能力の使い方等も、自然に頭に浮かんできた

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11:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 00:56

そして、クルソナに言った
乃羅庵胡「高原真慈の所へ、連れていってくれ」
だが、クルソナをそれを許可しなかった
クルソナ「いいや、まだダメだ、お主には、高原真慈の部下が支配した世界を、2つ救って欲しい、世界移動は、能力のビジョンで理解しただろう?」
世界移動、これも能力の一つだ。
乃羅庵胡「分かった、クルソナ、お前はどうするんだ?」
クルソナ「わしか、わしは、この時の為に、残りの寿命を取っておいた、だから、一人になって死ぬとするさ」
そう、クルソナは普通の人間だ、それなのに、高原真慈が世界を支配してから、それを観察してきた、そう、生まれた時から、それなら、もう寿命が来ていても可笑しくはなかった
乃羅庵胡「そう、か」
クルソナには、出会ってすぐなのに、妙な親近感があった

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12:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 00:58

クルソナ「それじゃあな··········後は、頼んだぞ」
その力強い言葉を最後に、クルソナは立ち去っていった
乃羅庵胡「·········あぁ」
そして、俺とクルソナは、会って間もなく、別れを遂げた、だが、これが俺の物語に始まりでもあるのだ

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13:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:13

俺は、この世界での最後の一日を、友人達と過ごした
こクルソナに言われた事を破り、友人達と今まで通り生きていってもいいかもしれない
だが、この世界にも俺という主軸がいるなら、きっとこの世界にも来てしまう
なら、別の世界に行って、この世界には迷惑を掛けない
この世界から俺が消えたら、主軸というのがどうなるのかは知らないが、多分だが、主軸は俺のまましっかり機能するだろう。
そして、次の日の朝、俺は少し能力の使い方を練習し、そして、世界移動で、高原真慈の部下が支配している世界に降り立った

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14:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:17

壊れた世界
*******
この世界、確かに人間はいる、だが、殆ど死んでいる········
そして、荒れ果てている、これは、ここを支配している人間を倒したとしても、この世界が復帰できるかは、分からなそうだ
???「お前は誰だ?見ない顔だが?」
こいつは!
こいつは、高原真慈の部下、そして、この世界を支配している人間。
あの精神世界で見たからな。分かる
そう、この世界に来て、すぐに遭遇してしまった
これは、運が悪いな
俺も能力があっても、戦いに慣れているのは向こうだ、それに、俺は人を殺した事が無い
だから、心情的にも、戦闘面でも、不利なのは明らかこっちだ

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15:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:26

俺は、懐からクルソナがいた場所に合った机から取り出した、ベレッタM84を取り出し、相手に牽制の意味でも発泡した
相手も拳銃を取り出し、そして、ビリヤードの様に俺の撃った鉛弾を弾いた
確かに俺も、能力を使えば可能だ、だが、能力無しで、しかもこの至近距離でこれを成功させるとは。
能力を使って、勝てるかどうか、分からないな
杉原検事「ふん、貴様、別の世界の者だな。どうせ、クルソナが送ったのだろう」
クルソナの名前·······
乃羅庵胡「あぁ、確かに俺はクルソナに言われて来たが、俺はお前のボスを助けたくてな、お前らとは別の意味でな」
杉原検事「ふん、子供が調子に乗りやがって。すぐに仕留めてやるよ」
そして、戦いが始まった

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16:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:29

相手が使っている銃は、ワルサーP38······
ワルサー系統では、なかなか使いやすい方だ
こちらのベレッタの弾を弾くくらいだ、多少の改造はされているだろう
そして、相手の懐にはナイフ·······
こちらも高周波ブレードがあるから、そこは平気だろう
だが、ペインアウトをするべきか否かだ
相手の弾は何度か掠っている
これは、使うべきだろう
乃羅庵胡「能力発動、開放率20%、ペインアウト、発動」

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17:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:35

開放率、最大の100%では、人間の肉体が持たない、80%でも、普通なら持たない
だが、俺の場合は、クルソナのお陰か知らないが、80%ちょっとなら耐えられる
だが、自分にも相当な負荷が掛かるので、20%くらいが最適だろう。
厳しいなら、ちょっとずつ上げていくだけだ
杉原検事「能力か。ペインアウト、痛みを遮断するのか。成る程な」
こいつは、的確に俺の能力を読み取っている。
だが、読み取れているだけでは、無駄だ!
俺はベレッタで牽制をして、ワルサーで弾をはじく為に体を捻る隙、そう、その一瞬で、高周波ブレードを取り出し、距離を積めて、切り付けた
相手は、普通のナイフと判断したのか、ナイフで受け止める、だが、一瞬だけバッテリーを上げて、ナイフを切り落とす、ナイフに当たったせいで、少し軌道がずれたが、勢いを殺さずに、相手の腕を切り落とした

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18:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:42

相当な高温になっていた為、火傷させ、高温により傷を閉じて、出血はさせていない。
だが、とてつもない痛みだろう
杉原検事「くっ·····あ"ぁ"」
どれだけ訓練を積もうと、初めての痛みは厳しい
俺は、ここで殺すのを少し躊躇った、だが、それが隙を生んだ
乃羅庵胡「チッ······」
その少しの隙で、相手は、ワルサーで発泡した、痛みで照準がずれた為、かすった程度で済んだ
ペインアウトのお陰で、気付くのに少しかかってしまった
ペインアウトの弱点は恐らくここだろうな。
杉原検事「·········くっ、俺の負けだ。早く殺せ」
俺はまた躊躇ってしまったが、このまま生きたままにして、また攻撃されては命が危ない
だから、俺は、生まれて初めて人を殺した


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19:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:46

例え強い力があっても、人を殺す罪悪感は拭えない
これでは、助けたいという気持ちにも矛盾が生まれる
だが、俺の能力、世界移動
これで、助ける事が恐らく可能だろう。
だから俺はこいつを別の世界に送った
世界を移動する事で、誰も存在しない世界なら、誰かが存在する事になったら、そいつが主軸となる。
主軸は寿命以外で死なない
だから、そいつを主軸にして、生き返らす事が可能だ。
これで、多少罪悪感は拭える
だが、俺は人を殺した。
その事実は変わらない

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20:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/06 01:56

俺は杉原検事を別の世界へ送り、生き返らせ、この世界の住民へ、この世界を支配下から抜け出させたと説明した
案外あっさり行った事に驚きは隠せないが。
多分だが、ここには老人が多い
だから警備も手薄だったんだろう。
この世界は、何故か小さい、徒歩一時間で一周できる。
それも警備が薄い理由だろう。
だが、俺が住んでいた世界みたいに、広すぎても大変だからな。
確かだが、クルソナに見せて貰ったビジョンでは、次の世界もそこまで広くはなかった。
高原真慈がいる世界は、何故か知らないが、高原真慈がいる建物以外には何もなかった。
だから、問題は次の世界だろう。
小さいとは行っても、少なくとも探索には1日かかる。
ここの様にすぐには終わらなそうだ

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21:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 02:42

次の世界
*********
この世界は、クルソナが見せてくれた通りの場所だな
ここは町らしき場所の裏路地らしき場所だ
逃げ道は普通なら無いが、万が一には高周波ブレードで後ろの壁を壊して離脱、又は相手を倒すのみだ
乃羅庵胡「とりあえずここから出るか·····」
でかい通路に出る前に、まずは敵の位置等の確認だ
右の方に三人、左に二人、全員もAKを装備している
やはり前の世界より規模がでかいからか、警備は多い

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22:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 02:47

流石にバレないのは難しいかもしれない
だが、リミッターを50%くらいにすれば、跳弾で全員倒せるかもしれない
だが、俺はまだ完全に能力を使えている訳では無いから、その後の負荷がどれくらいか分からない
そこも考慮すれば、一瞬で片付けるべきであろう
乃羅庵胡「ふぅ·······」ダッ
リミッターを30%解放して、左はベレッタで処理し、右は高周波ブレードで切り裂く
これで増援がすぐに来ることは無いだろう
そして、この兵、やはりか

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23:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 02:49

こいつは機械だ
人間では無い
多分だが、少しでも兵を増やすのに、一部機械を入れているのだろう
こちらとしても、別の世界で蘇生させる必要が無くなるからいいが、これはこれで厄介だ
まず、これはもう潜入がバレたと考えてもいい
機械には何か仕組まれてはいるだろうからな
もう、隠れるのは難しそうだ

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24:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 02:52

乃羅庵胡「·········もう来たか」
後方に増援、やはりバレている
機械の兵士「··········」ウィィン
こいつ、さっきの奴と違うな
機械の兵士「··········」
どう来る?多分だが近接向きでは無いだろう

ドゴォン

乃羅庵胡「なっ、嘘だろ」

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25:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 02:58

あいつの武器、それは銃なんて甘い物では無かった
こいつは、レーザーだ
乃羅庵胡「クソッ」ダッ
俺は舌打ちをし、その後バックステップで一発目を回避する
だが、間髪入れずに二体目が撃ってくる
乃羅庵胡「········チッ、ペインアウト!」ズシャァ
被弾、ペインアウトのお陰で痛みはない
これが銃弾ならブレードで弾けたのだが
何発か撃たれて、隠れる事には成功したが、ペインアウトが切れる前に倒さないといけない
乃羅庵胡「クッソ、どうすりゃいいんだよ」

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26:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 03:05

このままだとやられる、なら、もうやるしかない
乃羅庵胡「ふぅ·····」
リミッター、60%、多分だが、ペインアウトが切れた後に来る痛みは半端じゃないだろう
だが、やるしかない
俺は歩いて路地裏の外へ出る
すぐにレーザーが飛んでくるが、最小限の動きで回避する、そして、距離7m、ベレッタでは撃ってる間にやられる危険性がある
だから、ブレードを取りだし、スイッチを入れて
乃羅庵胡「お前ら機械が、言葉を理解出来るかは知らないが、そこ、もう俺のレンジだから」
ズシャ
俺がブレードを軽く振ると、目の前の機械は一瞬で消し飛んだ
ブレードの熱のお陰で、60%でもこういった技ができる

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27:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 03:08

乃羅庵胡「とりあえず隠れよう」
そろそろペインアウトが切れる、切れた状態では身動きが取れないだろう
俺は路地裏に入って、ペインアウトが切れるのを待った
そして、ペインアウトが切れた途端に、レーザーで撃たれた脇腹と、解放した時の衝撃が一気に掛かり
乃羅庵胡「·············ッ」
人生で一番の痛み、傷は王の力の自己修復能力で治るが、痛みは消えない
それから二時間経って、ようやく痛みが収まった

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28:乃羅あんこ◆Q3HccI7KCE
02/15 03:11

乃羅庵胡「ハァ······ハァ····」
この間に敵が来なかったのは奇跡だろうな
とりあえず回復したので、また路地裏から出る
敵はいないので、安心では無いが、多少安心して動ける
乃羅庵胡「さて、機械以外の親玉を倒さないとなのか」
機械でさえ厳しいのに、これでは何日か掛かりそうだ

(PSV/PSV)
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