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┗134741.ノリで書く小説。題名はまだ無い

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1:皇牙 霊音
01/13 23:50

※語彙力には期待しないでください。
ついでに 車で異世界旅行 もお願いします。↓
http://miiverse.6280.bbs.r.xrie.biz/?guid=on&t=134191
それと車で異世界旅行(以降車)の元なので車のキャラな同じ者があります。

↓感想、その他指摘等はこちら↓
http://miiverse.6280.bbs.r.xrie.biz/?guid=on&t=134758

一章:縛り転移>>3-
二章:透明な誘拐犯>>20-
三章:不死鳥の眷属>>30-



設定
サブ
勇者A
男・一人称俺・職業剣士
勇者B・マック
男・一人称俺・職業格闘家
勇者C・ミラ
女・一人称私(わたし)・職業ヒーラー
魔神ポポ
雄・一人称我・職業魔神

メイン
???A・皇牙 霊音
男・一人称俺・職業現在魔法剣士
???B・皇牙 詩音
男の娘・一人称僕・職業魔法使い

(iPhone/Nin 3DS)
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22:皇牙 霊音
01/15 18:53

霊音「ま、まぁこんな世界もあるさ!深く考えずに進もう!」
そうだ、深く考えたら負けだ。自分に
そう言い聞かせて進む事にした。

一方勇者一行はと言うと
勇者A「マジで何なんだここ」
勇者C「こんな不思議な空間なのに一切魔力が感じとれない。誰かの罠にはめられたか、偶然罠にかかったか。どちらにしてもここに長くいるのは危険だと思う」
マック「だがなぁー、出口見えないんだよなー。俺達が出てきた扉もいつの間にか消えてるし」

(iPhone/Nin 3DS)
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23:皇牙 霊音
01/15 20:10

勇者一行「はぁ」
勇者全員で一斉にため息を吐いた。
あの激戦をした後に更に疲れる様な事が起こるとため息の一つや二つ、いや、10以上は吐きたくなってくる。
勇者A「まぁ、立ち止まっていては何も進まないしとりあえず歩こう」
(ネガティブに考えてはいけない。そうだ気楽に行こう)
こちらも自分に言い聞かせて進む事にした。


しばわく経ってこのパーティー唯一の女勇者・ミラが喋りだした。
勇者C・ミラ「そういや、あの人達全く来ないよね。別の空間に送られたのかな?」


(iPhone/Nin 3DS)
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24:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/15 22:12

勇者A「そうだな。もしかしたらあいつらとは出てきた所から違うかも知れんな。まぁどうなっていたとしても今は俺達が無事に帰れる事を祈るだけだ」
ミラ「そうだね………」
……………………………………………


どれ程歩いただろうか。少しも進んでいない気がする。そろそろ疲れてきたし、休憩でもしよう。
勇者A「おい、お前た…ち…………」
声を掛けようとして振り替えって見ると……そこに、二人の姿は無かった。

(iPhone/Nin 3DS)
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25:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/15 22:17

その時、霊音は…

霊音「いきなり気配が消えたかと思えばこれかよ」
勇者Aと同じ状況になっていた。
霊音「これはやっぱり罠だったか。……とりあえず進むか。止まるより進めだ」
(この世界の魔法を見た通りなら透明化している奴と何人か別で眠らせる魔法や幻覚をみせる魔法等を持っているはずだ。だから敵は2人〜5人程のはずだ。いや、少し多く見て9人位か?兎に角敵がいるなら水や炎で何か反応があるはずだ)

(iPhone/Nin 3DS)
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26:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/16 00:19

霊音「【ウォータ】」
霊音が右手を上に上げてウォータを唱えると右の掌から水が湧き出てきた。
霊音「あそこか」
周りが水浸しになったが三ヶ所だけ人型の様な形で水が浮かんでいて少し離れた所には何かを抱えている人型の何かの様な形が浮かんでいた。
そして、今頃狙いがわかったのだろうか。慌てるようにして逃げようとしていた。
霊音「そう簡単に逃がすかよ!」

(iPhone/Nin 3DS)
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27:皇牙 霊音◆Wrk8395W0I
01/16 01:55

恐らくあの抱えられているのが詩音だろう。
地面を蹴り飛ばし、誘拐犯に急接近し、殴りかかった。
霊音「ふっ、せい!」
霊音のパンチは誘拐犯の後頭部を殴った。現在の霊音の力は核兵器万発以上の出力がある。それ程の威力のパンチはもろに受けたら飛び散る所か周りの地形が一瞬にして良くて更地、最悪地球が衝撃波等で真っ二つに割れる可能性がある。
そんな事がならないようにスキルによって力を抑えている。だがしかし、霊音は可愛い弟が連れ去られているのを見て、少し強く打った様だ。
誘拐犯の頭の血肉や骨が飛び散り、子供には見せられないグロい姿となった。当然、誘拐犯の体もグシャグシャになりながら転がって行ったが詩音は飛んでいく前に奪い取ったので詩音は安全だ。

(iPhone/Nin 3DS)
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28:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/16 02:14

霊音「詩音大丈夫か!何もされていないよな!?童貞はまだ守れているよな!?」
詩音「うぅ〜頭が痛い」
詩音は頭を押さえて転がっている。
???a「流石、魔神ポポを倒した奴だっペ。試作品114514を一撃で沈めるとはなっペ」
これは……なんだか聞き覚えのある声だな。
霊音「お前らは何者なんだ?」
???b「我々は試作品だっケ」

(iPhone/Nin 3DS)
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29:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/16 19:39

霊音「まぁそんな事はどうでも良い。詩音を拐おうとした罰、受けてもらうぞ」
???a「それよりも気付かれたなら早く帰らなければいけないっペ」
???b「そうだったっケ。撤退だっケ」
姿が見えない奴らは水滴を落としながら一瞬でいなくなった。
霊音「くそっ、逃げ足が早いな。大丈夫か?詩音」
詩音「大丈夫じゃない。落ちた時に頭打った…。【ケアル】」
俺のせいなのか。
???「そうだっポ。もっと優しく助けてやれっポ」
霊音「ん?」
詩音「そうだよう。……ってあれ?」
魔神ポポ「んっポ?どうしたのかっポ?何か不思議な物を見る様な顔をしてっポ」

(iPhone/Nin 3DS)
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30:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/17 21:13

三章:不死鳥の眷属

霊音「…………」
ナンデココニコイツガイル?
少し混乱した頭を整理させてよく考えてみた。
こいつはとばっちり魔神だ。姿も声も同じだ。そしてこいつはあの時ハンマーでミンチにして肉片ごと燃やし尽くしたはずだ。なら、何故こいつがここにいる?
霊音「………そりゃあ!」
魔神ポポ「ぶげらっポ!?」
結局わからなかったので取り合えず殴った。
霊音「何でとばっちり魔神がいるんだよ!」
詩音「本当に何でとばっちり魔神が居るの!?死んだよね!?あの時確実に死んだよね!」

(iPhone/Nin 3DS)
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31:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/17 21:36

魔神ポポ「ほらっポ、我は不死鳥の眷属だろっポ?。だから不死鳥の能力の一部を我に適応させたスキル【蘇りの意思】という死ぬ直前に『死にたくない』に似た事を考えれば少しの間石になり、復活する事ができるのだっポ」
不死鳥は燃えた後にすぐ復活するがこいつは少し時間が掛かると言う事なのか。
……石から復活するだと?
詩音「もしかして僕が持って来たあの石が……」
魔神ポポ「そうだっポ。あれが我だっポ。いや〜とっても暖かったっポよ。しかも、こんな美少女に体中を」
詩音「【サンド】【ウィンド】」
詩音は砂を1リットル程生成し、風で変態魔神に向けて砂を飛ばした。
魔神ポポ「目がぁーー目がぁーーっポぉーーーー!!!!」
変態魔神はどこかの三分と同じ様に叫んだ。
これは、俺も殺った方が良いのか?
霊音「せいッ」
魔神ポポ「ゴバァッポ!?」


(iPhone/Nin 3DS)
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32:皇牙 霊音◆Wrk8395W0I
01/18 16:45

霊音「魔神ポポは力尽きた」
魔神ポポ「まだ死んでないっポ」
くそ、しつこいな。
俺は変態魔神を踏みつけた。
魔神ポポ「おい、こらっポ!やめろっポ!今回、我が出てきたのはこの空間から脱出する方法を教えるためだっポ!」
詩音「お兄ちゃん、変態魔神の話を聞いて上げようよ」
霊音「へいへい」
仕方無く踏みつけるのをやめた。
魔神ポポ「流石、詩音ちゃんだっポ。その魅力を利用して」
詩音「殺っちゃって」
魔神ポポ「ノオォーーーン!っポ」

(iPhone/Nin 3DS)
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33:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/18 16:51

今度は少し強めに玉に蹴りを入れてみた。
詩音「で、この空間から出る方法って何?」
詩音が踏みながら聞き出した。
魔神ポポ「我の…試作品を…全滅…させる…っポ」
なんか、変態魔神興奮してね?気のせい…だよな?
変態魔神は体が赤く燃えてあの石の状態に戻った。
霊音「死んだか」
詩音「だね」

(iPhone/Nin 3DS)
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34:皇牙 霊音◆Wrk8395W0I
01/20 00:49

霊音「とりあえず、欲しい情報は手に入ったし、さっさと全滅させてここから出よう」
その頃、味方と離ればなれになった勇者Aは……
勇者A「やっと……やっとあいつらのアジトを見付けた……」
ぼろぼろの状態で試作品達の拠点を見付けていた。
ちなみにここに来るまでに勇者A試作品を3体倒していた。
勇者「正直、条件付きスキルなめてたわ」
勇者は勇者になる時に何らかの強力なスキルや加護を貰える。しかし、貰ったスキルの一部にはとある条件を達成しないと解放されないと言う物が多かった。勇者Aは剣術が強く、ステータスも高かったので勇者にされたのだが、勇者になった時の特典がその条件があるスキルだった。

(iPhone/Nin 3DS)
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35:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/20 00:56

勇者Aはそのスキルを今まで解放出来なかったが、仲間が連れ去られる事によってスキル【ストーカー】を手に入れていた。
名前はちょっとあれだがこのスキルは、自分や仲間の近くにいるもののいる場所が分かると言うスキルだった。
勇者A「さて、どうしようか。今はぼろぼろだし。だからと言って助けずに一旦休む事は出来ないしな……」
勇者Aはしばらく唸っていたが数秒たって何か得策を思い付いた様だ。
勇者A「そうだ!霊音を連れてくれば良いんだ!あいつは俺より強いし、一応共闘した仲間だから、仲間と認識されるはずだ!」

(iPhone/Nin 3DS)
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36:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/20 03:30

さっそく勇者Aはスキルを使い始めた。
そして反応すぐに出た
勇者A「さすが、勇者のスキルだ。早い」
霊音達のいる方向はアジトからあまり離れてないな。
勇者A「よし、呼びに行くか」
そうして、勇者Aは霊音達の元へ向かった。

霊音目線

詩音「ん?誰かがお兄ちゃんに向かって探知系統魔法を発動させたらしいよ」

(iPhone/Nin 3DS)
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37:皇牙 霊音◆Wrk8395W0I
01/20 09:14

霊音「もっと詳しく分からないか?」
こっちでは詩音は魔法使いなので逆探知などは魔法のの特性と言う事で使えるようにしてある。
詩音「ん〜と。あ、これ、最初に会ったハンマーじゃない方の人だよ」
霊音「あー。あの変態魔神を落ち込ませた奴か」
あれは酷かった。
???「本当だっポ。あいつだけは信じていたのにっポ」
詩音「うわぁ!?」
霊音「この声は!変態魔神ポポ!」
魔神ポポ「そうだっポ我は、いやちょっと待てっポ。我は変態では無いっポ」

(iPhone/Nin 3DS)
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38:皇牙 霊音◆Wrk8395W0I
01/21 00:45

霊音「というかどこから声が出てんだ?」
魔神ポポ「石の状態でも一応喋れるのだっポ」
黙ってりゃいいのに
魔神ポポ「そうだっポ。少し頼み事が二つあるっポ。聞いてくれるかっポ?」
霊音「内容によるな。先に言っておくが詩音はやらんぞ」
詩音「何でそうなるのかな?」
魔神ポポ「では、言うっポ。一つ目は我を不死鳥の所に連れていってほしいのだっポ」

(iPhone/Nin 3DS)
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39:皇牙 霊音◇Wrk8395W0I
01/21 00:53

霊音「嫌だ」
即答した。
魔神ポポ「何故っポ!?」
霊音「だって不死鳥の所に行っても直ぐ殺されそうになるだろ?」
魔神ポポ「不死鳥はそんな御方じゃないっポ!不死鳥は聖獣で心優しい御方だっポ!」
こっちでは不死鳥は聖獣なのか。
霊音「わかったよ。余裕があったら行ってやるよ」
魔神ポポ「ありがとうっポ!感謝するっポ!」

(iPhone/Nin 3DS)
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40:皇牙 霊音◆Wrk8395W0I
01/21 02:02

霊音「で、二つ目は何だ?」
魔神ポポ「出来るのなら挿れるのでは無くて詩音ちゃんの手で握ってほしいっポ」
詩音「………変態」
何故だろう。入れるが挿れるに聞こえたのは気のせいだろうか。
霊音「変態、勘違いする様な言い方するな」

(iPhone/Nin 3DS)
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