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┗126840.東方茶番劇

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1:闇銘
01/03 14:32

第一章〜秘密の大きい木〜
闇銘「暇だ〜…いつもの所で寝ようかな」私はお気に入りの場所がある…そこには、とても大きい木がある。いつも暇なときはそこで寝たり本を読んだり、もしくは修行したりする。
闇銘「良い天気だね〜…あ、着いた着いた」ここの大きい木は、寝るのに最適だ。だって、雨の日は葉っぱが雨を吸収し私を守ってくれる。こういう太陽が差している日は、日向ぼっこ感覚でのんびりと寝れるのだ…
闇銘「やっぱり暇=寝るだね。…ん?」そこには、人が木に横たわっている姿があった…黒い髪の色に、私と姿が似ている…服の色や髪の色が違うだけ。私はその人に近付く… タッ
闇銘「あの、大丈夫ですか?って…え!?」私が見た光景…それは、木に横たわっている人が何者かに刺されたのか、腕や足から出血している…
闇銘「どうしよう…確かタオル二枚持ってきてたような…」私はとりあえず出血を止め、家に運ぼうと思った…ざがしかし、そう上手くは行かない。
闇銘「しまった!タオル二枚は昨日持ってきてたんだった!」そう…昨日は修行のためタオルを二枚持ってきていて、そして帰って洗濯をしているのだ…
闇銘「どうしよう…出血止めて運ばなかったら命が持たないよね…そうだ!ハンカチ!」あってくれ…と、ただひたすら願った…しかし。
闇銘「一枚しか無い…」そう、手の出血も足の出血、どちらも酷いのだ…すると、聞き覚えのある声が聞こえた。 続…
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10:闇銘
01/04 18:58

闇銘「…光麼という奴に壁ドンされかけた→他の友達の男子達が混入→友達の女子混入→私+男子&女子対立→家出→今の現状」佳孤「…4番目の所ですが、闇銘さんが男子と女子を止めようとしたら余計悪化したと言うことですか?」闇銘「そう」佳孤「…貴方悪いこと全然してないじゃないですか」闇銘「そうでしょ!?だからここへ来たの」佳孤「待ってください…まさか…」闇銘「そう…弾幕ごっこの修行だと思って、一緒に行って殴り込みしよう?ね?」佳孤「勿論断ります」だって私が行ったら余計巻き込みそうだもん…すると…  闇銘「あ〜あ、せっかくあのサンドイッチまた明日の朝ご飯にしようかなと思ったのに…」え、待って…うぅ…仕方ない!サンドイッチの為!  佳孤「い、行きます…」闇銘「良かった〜じゃ、早速行こう!」そして私は、食べ物に釣られ、殴り込み(弾幕ごっこ)の事を了承してしまった…こうなったら力思いっきり出してあげようw…館に着いた。よし、出来るだけ頑張ろう!  続…


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11:闇銘
01/04 19:31

??「何だ?堂々と戻ってきやがって…」佳孤「誰ですか?」闇銘「あぁ、水抖って言うんだよ…」水抖「しかも見たことない奴も連れてきやがって…まぁ良いか。俺は争うつもりは無い…というより、争いたくないからな…只し、光麼と華桜は気を付けろ…何故だか知らないが、いつも二人で行動することが多い…それ以外は大丈夫だから…な?」闇銘「OK。じゃ、光麼と華桜止めようか…」水抖「おう、せいぜい頑張れ」タッ…
闇銘「まず華桜を倒そう…」佳孤「分かりました」華の間↓
佳孤「凄い…桜が綺麗…」サンッサンッ
華桜「あら、闇銘…戻ってきたのね。…計画がバレたら終わりだし」続


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12:闇銘
01/05 10:32

闇銘「…計画?」華桜「そう、計画…って事で貴方を」キィンッ!  華桜「倒す…」闇銘「力が強い…仕方無い…この力使いたく無かったけど…」キィンッ!サンッ!  氷譁「使うしかない…!」佳孤「え、闇銘さん…」氷譁「話は後!倒すよ!」佳孤「は、はい!」戦闘開始!  華桜「スペルカード発動!華府 反射華」ブゥン!
華桜「華府 フラワレーザー」ドンッ!佳孤「こんなの余裕で…」氷譁「横に逃げて!」佳孤「え?」シュッ バンッ!
佳孤「反射した!?」氷譁「やっぱり…」華桜「そう…この空間全体が鏡になっていて、鏡は光を反射するって聞いたことあるでしょ?弾幕ごっこの弾幕は殆ど光…それを利用したのよ」佳孤「成る程…なら、貴方はもう終わりですね」華桜「…何か秘策があるのかしら?」続…

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13:闇銘
01/05 20:58

佳孤「鏡はガラスで出来ています…ガラスは割れやすい…つまり、こうします」バリンッ!   華桜「貴方ならそうすると思ったわ…」そういうと、パチンと指で音を立てる…すると、弾幕が私に襲い掛かってくる…
佳孤「…成る程。鏡は割れやすい性質ですが、それを割ると下に別の空間を用意し、弾幕を最初から忍ばせ襲ったのですか…」華桜「そう…だけど、もう手遅れじゃない?この量だと避けれ無いでしょ?」佳孤「…あと一人居るの忘れてませんか?」華桜「…まさか!」闇銘「私の存在忘れるなんてね!」キィンッ!  闇銘「腕をかなり磨いたんだね…」華桜「貴方には絶対勝ちたいの…よ!」キィンッ!ドンッ!
闇銘「力も強い…誉めてあげるけど、私には勝てない!スペルカード発動!闇府 機械仕掛ケノ弾-闇-」ドンッドンッ
華桜「これ位の弾幕なら…」闇銘「機械仕掛ケノ弾-極闇-」ドンッドンッドンッ!
華桜「っ…まだよ!」闇銘「…方向転換&機械仕掛ケノ弾-地獄-」チュドーン!
華桜「っ…やっぱり強いわね…」闇銘「何か理由があるんだよね?ここまで隠すのは…」華桜「…まず光麼を倒しなさい。それから話をするわ…」闇銘「分かった…ところで、本気出しすぎて傷があるかもしれないけど…大丈夫?」華桜「…やっぱりお人好しなのは変わってないのねw喧嘩しても…」闇銘「喧嘩の件はごめん!」華桜「あの件は大丈夫…問題は…まぁまた後で教えるから、早く倒してきなさい」闇銘「分かった!…行くよ佳孤!」佳孤「は、はい…」喧嘩以外の問題?…とりあえず考えてても仕方無いか…とりあえず一緒に頑張って倒そう! 続…

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14:闇銘
01/05 22:17

光の間…   闇銘「いつ来ても慣れない…」佳孤「光が眩しい…」シュッ
闇銘「佳孤、左に避けて!」佳孤「あ、はい!」シュッ  光麼「バレたか…」闇銘「気配がバレバレ…だけど、前よりは気配を消せる様になってる」光麼「…まぁ良いか、俺は全力を出す…お前と…その…え〜っと、敵に聞いて申し訳無いが…佳孤って言うのか?」佳孤「え、あ、はい!」光麼「よし、もう一回言う…俺は全力で行く…だから、闇銘と佳孤も全力を出せ…!」戦闘開始!  光麼「エリアチェンジ!」ブゥン!  佳孤「わざわざ光を…真似させて頂きます華桜さん…スペルカード発動!射府 光射ノ罰-全射-」光麼「吸収」キュィィ…  佳孤「な、何で…」光麼「俺の能力は光を自由自在に操る程度の能力…吸収して力を上げる事も出来るし、吸収して攻撃する事も出来る…だから吸収系、光系の技は効かない…唯一対抗できるのは闇銘。お前だけだ…」佳孤「そ、そんな…」闇銘「任しといて!佳孤は休んでおいて!」佳孤「…そんなに言うのなら分かりました」そして…
光麼「じゃあ、来いよ…思いっきり」闇銘「なら、そうさせて貰うね…!ダークフローズンテイン!」光麼「光府 光神剣」ブゥン!   闇銘「じゃあ始めようか…」光麼「あぁ…」二人「光と闇の戦闘を…!」続…

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15:闇銘
01/06 11:55

闇銘「スペルカード発動!闇府 ダークスラッシュ!」光麼「光府 ライトスラッシュ!」キィンッキィンッ!
光麼「っ…力が強い…ここは後ろに…」闇銘「ダークフローズンテイン-弓状変化-&闇府 闇射光滅」ドンッドンッ!
光麼「光府 ライトカウンター」ドンッドンッドンッ!  闇銘「闇吸収」キュィィ…闇銘「闇府 ダークエンドスパーク!」シュッ 闇銘「な…」光麼「光府 光凰波!」ドンッ!  闇銘「っ…強くなったね…」光麼「その技はかなり魔力を使う…だからその技は強力。だがそれはかなりの隙がある…なら、至近距離でお前に攻撃を当てた方が良いだろう?」闇銘「凄いね…それは誉めてあげる…だけどね。自分の回りは気にした方が良いよ?」光麼「何!?」ドンッドンッドンッ!   闇銘「これを狙ってたんだよ…この技は闇分…私が攻撃を受けたら相手も攻撃を受ける…様は道連れかな」光麼「っ…考えたな…だけど、まだまだ動けるだろう…?」闇銘「勿論…じゃあバトル再開しようか…」佳孤は…   佳孤「え、凄い…というか私来た意味絶対無いと思うんだけど…^_^Uまぁ良いか…これもお手本ということで見ておこう…」続…

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16:闇銘
01/06 12:17

闇銘「じゃあ行くよ!スペルカード発動!闇神府 闇神混覇斬!」キィンッ!
光麼「くっ…」闇銘「力は私の方が上だね!」ガキィンッ!  光麼「な…!」闇銘「剣に全然力が入ってない…これからの課題。後…」シュッ  光麼「くっ…」ズザーッ…  闇銘「後ずさりするのは正しいけど、弾かれた位で気を取られ、背後に回られ無いようにする…これも課題」光麼「っ…最後の悪あがきだ…スペルカード発動!光府 ライトハイパースパーク!」闇銘「分かった…スペルカード発動!闇府 ダークハイパースパーク!」ドドド…
光麼「くっ…!」闇銘「強いね…!負けない!」ドドドド… チュドーン!
闇銘「よし…勝った…!」光麼「負けた…」続…

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17:闇銘
01/07 16:25

そして…  華桜「あまり時間が無いし話すわ…妹が拐われた」闇銘「え…何で?」華桜「彩奈の部屋から物音がして…」光麼「行くと、窓が開いていて…」華桜「まさかと思い、館中探しても居なかったの…」闇銘「…そう」光麼「おい…絶対探し当てるぞ!」闇銘「そうだね!…まず佳孤、図書館に来て。光麼達は水抖達を会議部屋に呼んでいつでも会議出来るようにしておいて」華桜「分かったわ!」闇銘「じゃあ行こうか」佳孤「はい」ここから分かれて闇銘達視点、光麼達視点で投稿します!   続…

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18:闇銘
01/07 16:51

闇銘達視点…
闇銘「さて、まず貴方の能力について説明しようか」佳孤「…本当にそれだけですか?」闇銘「…他にもあるよ…だけどそれは貴方の能力を説明してから」佳孤「分かりました…」闇銘「じゃあ貴方の能力は…複数あるから紹介するわ。まず…『ありとあらゆる変化を操る能力』」佳孤「変化…?」闇銘「私が貴方とバトルした時…貴方は最後の攻撃の所に『風』に変化してそして私を惑わせた…ある意味、最強の能力だね」佳孤「つまり、私は空にでもなれるし闇銘さんにも化けれると言うことですか?」闇銘「それだけだと思う?私に化けてみて?」佳孤「は、はい…」ボンッ  闇銘(2)「こうですか?」闇銘「うん。それじゃあ私のスペルカード打ってみて?」闇銘(2)「はい…スペルカード発動!闇府 ダークスラッシュ!」ザンッ!ボンッ!
闇銘「さて、変わったことは?」佳孤「…何で私、闇銘さんのスペカを…?」闇銘「貴方の能力、実はね…私に化けたら、私のスペカが使えるの」佳孤「え、えぇ!?」闇銘「いや〜…もうこの能力凄すぎるね…」佳孤「…複数あるんですよね?次の能力を…」闇銘「そうだったね…えっと次の能力は…」続

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19:闇銘
01/08 14:19

闇銘「…いや、やっぱり教えない」と笑顔で言ってくるが、一瞬闇銘さんの笑顔が不気味に思えた…
佳孤「何故ですか?」闇銘「まだ教える時じゃないから…ね」とまた不気味な笑顔で言葉を返す…
佳孤「…分かりました。深追いはしません…」闇銘「そうした方が良いよ…さて、もう話は終わり。じゃあ行こうか」佳孤「待ってください…さっき、他に言うことがあると…」闇銘「…今日に分かる」佳孤「え、えぇ…」闇銘「さ〜て!早く会議室に行こうか!」佳孤「は、はい…」会議室↓
光麼「さて、妹の件だがどうする?」闇銘「簡単じゃん…夜に彩奈の部屋の前に待ち伏せして気配がしたらドアを開ける…」風渡「天才だな」華桜「そこまで行かないけど…とりあえず、この作戦で行きましょうか」そして夜…
闇銘視点に続…

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20:さすらいの名無し
01/08 15:05

シュッ… ドンッ! 闇銘「やっぱり…犯人は…〜〜だったんだ…」??「私のもう一つの能力は…ありとあらゆるものを〜〜程度の能力だったんですね…それじゃあ」ドンッ!
光麼達視点にチェンジ!
光麼「闇銘遅くないか…?」梨歌「シンパイダカラミニイッテクルワ」華桜「ごめんなさい存在忘れてた」梨歌「良いわよ別に…じゃあ行ってくる」シュッ
梨歌「あ、居た。闇銘!そんな所で何してるの!」闇銘「お姉さま…この世界の結界を破るとどうなるのでしょうか?」梨歌「…何を考えているの」闇銘?「結界を壊し、現実世界と一体になる…とても素晴らしい世界だとは思いませんか?」梨歌「…貴方誰?」闇銘「…闇銘ですよ?まぁその計画を邪魔するなら…」ブゥン!   闇銘「倒しますがね」梨歌「…(逃げましょうか…)」そして館におびき寄せ…
続…

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21:闇銘
01/08 17:18

シュッ  梨歌「っ…(攻撃がかすった…)」闇銘「避けているばっかじゃ楽しくないですよ!」ドンッドンッ!
光麼「何があったんだ…?」梨歌「とりあえず倒すわよ!」光麼「分かったぜ!」戦闘開始!
光麼「スペルカード発動!光府 ライトスター!」シュッ  闇銘「避けれるよそれ位…ダークフローズンテイン-双弓変化-」ブゥン!  闇銘「射府 闇弓雨-豪雨-」ドンッドンッドンッドンッドンッ
光麼「危ねぇ!それ毒塗ってあるだろ!」闇銘「よく分かったね…お詫びに…射府 闇弓雨-極雨-」ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ!
光麼「っ…(取り合えず一発で決めないと確実に殺られる…近接攻撃で倒すか)」シュッ  闇銘「な…」光麼「スペルカード発動!光府 ライトハイパースパーク!」ドドド…
??「やられちゃいましたか…」光麼「何でお前が…佳孤!」佳孤「私の目的はこの為だったのです…全部思い出しました」光麼「この為ってどういう事だ!」佳孤「幻想郷と現実世界を合体させる…これが私の目的だったのです。そして私の正体は…貴方の両親を殺った犯人です…凍嘩」凍嘩「…!?」佳孤「いや〜…実に苦しそうでしたよ?それはそうか…私が貴方に化けて殺ったからね…母親は最後にこう言いました…『凍嘩じゃないでしょ』と。そして私が刺した瞬間言葉も言わなくなったのです…今でも思い出すとゾクゾクしますね♪」凍嘩「そう…もう良いわ…」グサッ   凍嘩「言葉を発さないで…」佳孤「怖いですね〜w」凍嘩「何で私の両親を…!」佳孤「気まぐれですよ?」凍嘩「絶対許さない…!」佳孤「私に勝てますかね?w」続…

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22:闇銘
01/08 20:17

戦闘開始!
佳孤「スペルカード発動!時府 時ノ定メ-終焉-」凍嘩「スペルカード発動!氷府 氷華旋乱!」ドンッドンッドンッ!
凍嘩「何で…攻撃が当たらない…!」佳孤「さぁ?私何もしてませんよ?」凍嘩「妖術 氷魔!」佳孤「何故妖術を!?」ドンッドンッ! 佳孤「くっ…」凍嘩「さて、それじゃあよろしくね」佳孤「え…?」闇銘「凍嘩OK!」佳孤「…何をするつもりですか?」闇銘「私もこんな事はやりたく無かった…だけど貴方は私達を裏切った…だから倒す」佳孤「…そうですか…良いですよ。じゃあさようなら」ブゥン!
光麼「それは銃…まさか…!やめろ!」佳孤「さようなら」バンッ!
闇銘「…光麼が戦った私は私じゃない…彩奈だったんだ」光麼「だが、何故…」闇銘「能力だよあいつの。まぁもう言う必要は無いから言わないけど」光麼「言わないで良いぜ。まぁ当分事件は起きないだろ」闇銘「そうだね」梨歌「コノアトアンナコトガアルナンテミンナシリモシナカッタ」闇銘「変なフラグを建てないで下さい」梨歌「\óωò/」第二章終わり
第三章に続…

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23:闇銘
01/09 06:11

第三章〜未知な世界〜
闇銘「おはようございます」梨歌「おはよう闇銘」闇銘「あれ?皆は?」そう、いつも皆居るはずなのに今日は居ないのだ… 梨歌「ある魔法を完成させようとしてるみたいだけどね…まぁまた後で図書館を見に行きましょう」彩奈「おはようございます。お姉さま方」二人「おはよう彩奈」彩奈「皆は?」梨歌「ふふっ…闇銘が起きてきた時の質問と一緒ねw」説明中…  彩奈「成る程。よく分かりました…有り難う御座います」梨歌「いやいや、良いのよ姉妹だしw闇銘。これ買ってきたから飲んで」そう言うと、一本の缶を私に渡した…そこには見たことない文字『おれんじさわー』と書いてあり、オレンジジュースなのかなと思いつつ飲む…  ゴクッ   闇銘「…!お姉さまこれまさか…!」梨歌「ん?お酒よ?」と言う…だけど何か違和感があった…お酒特有の高揚感が感じないのだ…するとお姉さまは心を見透かしたようにこういう…
梨歌「ノンアルコールだからね」闇銘「え、えぇ?」つまり、ノンアルコールだから飲んでも酔わないと言うことか…  梨歌「だって酔ったら絶対暴れるから責任取れないわよ…」闇銘「それより魔法を見に行かなくて良いんですか?」梨歌「見に行くわよ…だけど待って頂戴…まだ食べ終わって無いの」闇銘「分かりました」ボンッ!
梨歌「な、何事?」彩奈「図書館の方からじゃないですか?」闇銘「とにかく急いで行こう!」ダッ…  続…

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24:闇銘
01/11 22:09

移動中…
闇銘「皆大丈夫!?」光麼「大丈夫だ…けほっけほっ…」華桜「爆発しただけよ…魔物とか出なくて良かったわ」梨歌「もう、ビックリさせないで頂戴w」ヒラヒラッ
闇銘「何かいきなり手紙が…」死碼「何て書いてあるんだ?」闇銘「えーっと…『幻想郷の化身&住民へ
突然手紙を届けて申し訳ございません…実は、私は龍ノ国の長です』」光麼「え、龍ノ国だと!?」華桜「龍ノ国って言ったらあの…」風渡「龍と人が一体になったドラグナ民族が住んでいる所だろ!?」闇銘「続きを読むよ。『もし良かったら、私達龍ノ国に幻想郷の料理、材料の作り方を教えてください…龍ノ国は食べ物があまりなく、料理の作り方を全員知らないので朝昼夜の食事は全部木の実一個でお腹を空かせているのです…どうかお願いします… -龍ノ国 長より-』」死碼「確かに料理を知らないのは致命傷的だな…しかも…」凍嘩「…木の実一個って絶対ドラグナ民族が絶滅するわよ…」闇銘「よし行こう!但し、龍ノ国は調べたことがあるんだけど最大7人じゃないと通れないから、行けない人もいるけどそれで良い?」華桜「良いわよ別に」闇銘「それじゃあ魔理沙とフランを呼んでくる!その二人は確定!他の皆はくじ引きで決めといて!」
ここから闇銘視点 華桜視点と分かれます。  闇銘視点に続…

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25:闇銘
01/12 22:39

魔理沙「でさ…霊夢が…」フラン「えぇ!?面白いw」ドンッ! シーン…
闇銘「えっと…やっほー!」魔理沙「ドアを壊すなぁ!#^∀^」フラン「お、落ち着こう魔理沙…で、闇銘。何かあったの?」闇銘「あぁ、実は…」説明中…  魔理沙「成る程…分かった!私達も行くぜ♪」フラン「どんな国なのかも見たいしね!」闇銘「よし!なら館に行こう!」華桜達は…
光麼「よし!当たったぜ!」凍嘩「私もよ!」依茉「私もね」死碼「俺もか」華桜「私もよ」ドンッ!
闇銘「来たよ〜!」華桜「ドア壊れなくて良かったわ…」魔理沙「よっす!久しぶりだな!」フラン「龍ノ国、楽しみだなぁ!」闇銘「うん!えっと…行くのは…フラン、魔理沙、私、凍嘩、光麼、依茉、華桜だね!じゃあ行くよ!龍ノ国へ…!」ブゥン!  続…

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26:闇銘
01/13 17:27

死碼「俺置いて行ったなあいつら…」炎架「まぁ良いじゃないw」死碼「あんまりだぁ!」闇銘達は…
闇銘「おぉ〜ここが龍ノ国…」フラン「やっぱり違うよねw」魔理沙「あぁ…建物も何か工夫されてるし自然も豊かだし…しかし」華桜「本当に食材に困ってるのかしら…?」長「こんにちは。来てくださったんですね」凍嘩「…貴方って龍ノ国の…」長「はい。長です」依茉「本当に食材や料理に困っているんですか?自然豊かで一杯木の実もあるし…」闇銘「よく木を全部見てみなよ」フラン「え?……あ!これってまさか…」闇銘「そう…全部同じ種類の木の実。そして長さん…多分これって、全員のドラグナ民族分の朝昼夜の食事全部をまとめたものですよね?」長「流石ですね…木を見ただけでそこまで分かるなんてやはり凄いお方ですね」闇銘「いえいえ…それじゃあまず、ドラグナ民族の皆さんに自己紹介を兼ねてこの国を回っていって良いですか?」長「はい!良かったら案内しますが?」闇銘「いえ。長さんは何処かでゆっくりしといてください…だけどそれだと何処に居るのか分からないのでこれを掛けて下さい」長「これは…ネックレスですか?」闇銘「はい。これを掛けているとこのネックレスを持っている人が何処に居るのか分かるんです」長「幻想郷はこんな物があるのですか…はい、分かりました。それじゃあゆっくり回って下さいね!」闇銘「はい!」………
闇銘「さて回って行こうか!」華桜「とりあえず適当に真っ直ぐ行きましょう?」闇銘「そうだね!」続…

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27:闇銘
01/13 21:27

移動中… 闇銘「ココハドコデスカ?¶∀¶」光麼「お前まさか…地図持ってきてないのか?」闇銘「持ってきてない」華桜「どうするのよ…」シュッ  凍嘩「…何か今誰か居たよね…?」シュッ 依茉「確かに…」ドンッ! バサッ  闇銘「危な!」??「な…飛べるのですか!?」闇銘「これ以上やったら…」??「やったら何ですか…?」闇銘「お、怒るよ!」??「怒るだけなのですか!?」そしてあれから一分後…
闇銘「しかし何で私を襲ったの?」??「つい驚かしたくなっちゃって…」闇銘「私は驚かされるの慣れてるからね…w」??「そうなのですか…うん。気に入ったのです…貴方の名前は?」闇銘「闇銘だよ。種族は半吸血鬼」??「成る程です…私は…」ナツミ「ナツミというのです…ドラグナ民族なのです」フラン「わ〜!ドラグナ民族初めて見た〜!」ナツミ「お、落ち着くのです…因みに私はドラグナ民族の悛速龍なのです」闇銘「だからあんなに速かったんだね…」ナツミ「そうなのです…それじゃあ、いつか会える日を願っているのです」闇銘「うん!バイバイ!」ナツミ「バイバイなのです!」……  闇銘「さて、次も真っ直ぐ行こう!」依茉「そうね!」続…

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28:闇銘
01/14 12:07

移動中…  闇銘「火山に来てしまった\^о^/」光麼「今度から地図持ってこい…良いな?」闇銘「そうだね…とりあえず火山の中に入ろう」魔理沙「そうだな」移動中…
闇銘「暑!流石火山!」依茉「水持ってきたら良かった…」ビィィィッ! バサッ
闇銘「何で私はいつもこう狙われるんだろう…」??「くそ!外した!だが侵入者は排除する!」闇銘「ん〜…力ずくで止めるしかないか」戦闘開始!
闇銘「スペルカード発動!武器 ダークフローズテイン-鎌状変化-」ブゥン!
??「スペルカード!?聞いた事ないぞ…まぁ良い。龍奥義 黒炎ブレス」ビィィィッ! 闇銘「ひぃぃ!当たったら即死だね…スペルカード発動!闇府 闇鎌覇王斬!」ドンッ!シュッ バサッ
??「なら…龍奥義 炎地覇」シーン…闇銘「何も起きないけど?」??「よく見ろ」闇銘「ん?」ドンッドンッ!
闇銘「っ…分かった。降参」??「お前ら何用だ?」闇銘「説明するから…」説明中…  ??「成る程な…悪かった」闇銘「いや、大丈夫。ところで…」続…

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